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INTERVIEW社員紹介

地元で社会貢献度の高い
仕事ができる喜びを
実感しています。
営業課
吉村 太一
2020年入社
都市情報学部卒

入社動機

自分を育んでくれた
地元コミュニティへ貢献したい。

地元での就職を考え、愛知・岐阜の企業が出展している合同説明会によく参加していました。そんななか、岐阜市の合同説明会でティ・アシストを知りました。本社があるトーカイビルが通学ルートにあり気になったのですが、岐阜市に本社があることと社会貢献度が高い事業内容に興味が湧き、入社を決めました。交友関係も変わらずに社会人生活をスタートできたので、休日は学生時代からの友人と趣味の野球を楽しむなど、プライベートも充実しています。

仕事内容

顔を合わせて会話することに
こだわり、信頼関係を築く。

岐阜県東濃エリアで11か所の事業所を担当しています。可能な限り足を運び、お客様やスタッフと直接顔を合わせることを大切にしています。おかげで早い段階から自分のことを覚えていただくことができ、今では何かあればすぐにお客様からもスタッフからも連絡をいただけるほどの信頼関係に。現場で欠員がある時はなるべく現場のメンバーで調整するのですが、それでも人手が足りない場合は自分自身がピンチヒッターとして現場に入り、清掃等を行うこともあります。

やりがい

この仕事は社会に必要。
原動力は「ありがとう」

お客様である病院・介護施設では目に見えない菌やウイルスへの対策が重要です。だからこそこれらの施設では、清掃は「誰かがやらないといけない必要な仕事」。お客様である医療従事者の方が人手不足などで大変な中、清掃をはじめとしたさまざまな点を当社でカバーできることに意義を感じます。また、お客様だけでなく、患者様や利用者様からも直接「清潔にしてくれてありがとう」とのお言葉をいただくことは大変嬉しく、やりがいを感じますね。
単発での清掃のご依頼をいただいた場合は、現場確認後、状況に合わせ提案・見積を提出しますが、提案した内容で成約し、施工後にきれいになった現場を見ると達成感と満足感を得られ、モチベーションも上がります。

エピソード

緊張感以上に
社会的価値を感じられます。

手術室支援業務の経験があります。手術が終了次第入室し清掃等を行い、次の手術をスムーズに始められるように動くのですが、作業は手術の内容により変わります。それでも限られた時間の中で効率よく動けるよう、チームで工夫しながら作業を進めます。清掃後には次の手術の準備として、手術器具をそろえたり、手術台にカバーをかけたりします。こういった形で私たちが活躍することで、医療従事者の方は準備されたものの確認や手術そのものに意識を向けることができます。ミスが許されない現場のため緊張感があり、覚えることも多い業務ですが、医療現場の第一線に立つ実感と、緊張感を上回る社会的価値を感じます。

今後の目標

誠実な気持ちを持って
前進します。

担当する事業所の欠員対応のため現場に入ることもありますが、そこから得る新たな課題や気付きもあります。スタッフとの関わりが重要になってくる仕事ですが、一人ひとりを大切にし、しっかり連携しながら良い仕事をしていきたいですね。また、当社は今後、手術室支援業務に力を入れていく方針なので、これまでの自らの経験を活かしていきたいとも考えています。

ある1日のスケジュール

08:40

出社・メールチェック

早めに出社してメールチェックを行い、1日のスケジュールを立てます。

09:00

事務作業

見積書の作成や、お客様からのお問い合わせ対応などのデスクワーク。

12:00

ランチ

本社ビル内の食堂は安価でさまざまな種類の昼食を楽しむことができます。先輩と周辺の喫茶店でランチを食べることも。

13:00

お打ち合わせの準備

午後のお客様とのお打ち合わせがスムーズに進むよう、資料に目を通しておきます。

13:30

出発

お客様とのお打ち合わせのため会社を出発。時間に余裕を持って出発することを心がけています。

15:00

お客様とのお打ち合わせ

議題に沿ってお客様とお打ち合わせ。

16:30

上司へ報告・事務作業

帰社後、上司へ打ち合わせ結果を報告。また、午前中に完了できなかった事務作業の続きをします。

18:00

退勤

日報をシステムに入力し、業務終了。

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